メリハリ上手 普段着とドレスアップの切り替え方 映画「パーソナル・ショッパー」から学ぶ、オンとオフの着こなし(日経ウーマンオンライン(日経ウーマン))



出典元:実用本位の飾らない私服と、顧客用のリッチ服を試着する姿で女性の二面性を映し出す (C) 2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR

「パーソナル・ショッパー」という職業をご存じですか? 忙しいセレブに代わって服やアクセサリーの買い付けを代行するというお仕事をする人です。リッチな服を試着する機会もしばしば。そんな職業の女性が登場する映画「パーソナル・ショッパー」から、普段着とドレスアップの上手な切り替え方をひも解いていきましょう。解説はファッション・ジャーナリストの宮田理江さんです。

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 バンパイアとの恋を描いた映画「トワイライト」シリーズで知られる女優クリステン・スチュワートが主演した映画「パーソナル・ショッパー」では、忙しいセレブに代わって、服やアクセサリーを買い付ける代行業が描かれる。クリステンが扮した主人公の女性は実用本位の飾らない私服と、顧客用のリッチ服を試着する姿で女性の二面性を映し出す。普段着とドレスアップを意識的に使い分ければ、生活にメリハリが付き、「自分らしさ」にも幅が出る。

●実用性を重視しながら、おしゃれ技を挟み込む

 「パーソナル・ショッパー」はパリで買い物代行業として働く女性モウリーン(クリステン・スチュワート)が不思議な事件に巻き込まれていく心理ミステリーだ。愛する双子の兄を亡くした主人公はパーソナル・ショッパーの仕事を続けるうち、普段の自分とは違う人になりたいという欲望を抑え切れなくなり、顧客の服やジュエリーをこっそり身に着けるようになる。ファッションを通して自分を「スイッチ」し始めた彼女の周りで謎の出来事が起こり始める。

 あちこちの高級ブランドショップで買い物をして、服やアクセサリーを顧客宅に届ける仕事だけに、移動ではスクーターを使う。だから、着る服も防寒と動きやすさを優先。レザージャケットにブラックジーンズといった、実用性の高い服を選んでいる。それでもライダースの裾からセーターと白のカットソーをのぞかせてレイヤードに仕上げている。全身をくるんでしまわない見せ方はパリジェンヌの得意技だ。

 自分の収入や立場に見合った相応の着こなしは不必要に飾り立てていなくて、むしろ好感が持てる。黒いポロシャツは、性別にとらわれない「ジェンダーレス」の雰囲気を帯びている。でも、よく見ると、地元フランスのブランド「LACOSTE(ラコステ)」のポロで、ほのかにこだわりを感じさせる。

公式ページに書かれている
『お客様の声』とか『モニターさんの成功例』とかが
あまりにもウマくいきすぎっ!!!って印象

わたしが気になっているのはコレ・・・

実際の効果が気になるのは事実なんですけど

やっぱり、ネットの商品って
たまに詐欺商品ありそうだし・・・
騙されたくないでしょ。

江連 誠さんは実績ある人みたいだし
大丈夫なのかな。

どうしよう~
チャレンジしてみようかな。



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