仕事中に負ったケガ 健康保険証提示がNGの理由―自分で医療費を払う必要はない(日経ウーマンオンライン(日経ウーマン))



出典元:在宅勤務のおかげで、無理して出社せずに済んだ若菜さん。しかし……(写真はイメージ)  (C) PIXTA

こんにちは。「ワークルールとお金の話」の佐佐木由美子です。客先へ向かう途中に、足首を捻挫してしまった若菜さん。その後、彼女が取った行動は……。

【関連画像】労災事故は特殊な現場だけのものではありません (C) PIXTA

●客先へ直行する途中で転んでケガ これって労災なの?

 営業職として活躍している若菜さん。社内にいるよりも、客先を行き来することが日常茶飯事で、いつも外を飛び回っています。その日も、自宅から得意先へ直行することになっていました。パンツスーツに身を包み、さっそうと駅の階段を駆け下りていたそのとき、バランスを崩して転倒してしまいました。

 朝のラッシュ時で、駅は多くの人でごった返していました。「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれる人はいましたが、いつまでも倒れ込んでいるわけにはいきません。何とか右足首の痛みをこらえて立ち上がり、改札を出ました。その日は、客先へ大事な資料を届けることになっていて、会社はすぐ近くです。コンビニエンスストアで、新しいストッキングを調達して、何気ない顔をして資料を届けることができました。

 その後、会社に戻って患部を冷やしていたら、痛みも多少収まってきたので、しばらくすればよくなるだろう、と思いました。しかし、翌日になっても腫れと痛みが残っていたので、半休を取って病院へ行ったところ、捻挫であることが分かりました。歩くことはできますが、数日間は無理をせずに、自宅で仕事をすることにしました。

 若菜さんの会社では、働き方改革の取り組みとして、誰でもテレワークを自由に利用できるようになったため、在宅勤務でカバーすることができたのです。ケガをしてみて、つくづくこうした制度があることは便利だと思いました。

 若菜さんは、病院へ行ったときに、「階段で転んでしまった」と医師に伝えましたが、いつどこで転んだかまでは特に聞かれなかったので、答えませんでした。そして、いつも通りに保険証を提示して、治療を受けていたのです。

 それを後から知った総務部の担当者が、「労災じゃないですか! なんで早く言ってくれなかったんですか?」と、慌てて若菜さんに連絡をしてきました。

いま、話題になっている・・・
終煙ガイドブックをご存知ですか?

その効果についてもですが、
有限会社 シーサイドさんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!



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