睡眠医学のドクターが指南。「起床~日中の過ごし方」こそが、睡眠の質を高める!(OurAge)



睡眠時間は短くないはずなのに、早く寝ているはずなのに、なんだか眠った気がしないという人は必見!睡眠の質を高めるための起床時~日中の過ごし方について、ハーバード大学医学部客員教授の根来秀行教授にうかがった。

◆起床とともに朝日を浴びる

朝起きて、まずすべきは、朝日を浴びること。
「私たちの体の体内時計は25時間周期のリズムを刻んでいて、これをサーカディアンリズムといいます。これは地球の24時間周期のリズムとずれていて、このずれを放っておくと時差ボケ状態になり、ストレスがかかります」

これをリセットできるのが太陽の光、と根来教授。
「朝起きて朝日を浴びると光が脳を刺激し、体内時計がリセットされ、地球の周期と同調します。そしてその15~16時間後にメラトニンが分泌され、夜に正しく眠気が訪れるので、朝起きたら朝日を浴びる習慣をつけましょう」

◆朝食は抜かずにとって、体内時計をリセットする

朝日を浴びることと同じく、必ず朝にすべきなのが朝食をとること。
「朝起きて朝日を浴びると体内時計がリセットされるとお話ししましたが、これは脳の視交叉上核(しこうざじょうかく)という部分にある『親時計』のこと。実は体内時計にはもうひとつ、体中の細胞が刻んでいる『子時計』があり、これもリセットされないと完全ではありません」

この子時計のリセット作用があるのが、朝食だ。
「朝食をとるとその刺激で子時計がリセットされ、これで地球の周期と体内時計が完全に同調します。体内時計のリズムを刻む遺伝子を『時計遺伝子』といいますが、時計遺伝子のリズムが乱れると血管の老化が進むという研究報告も。ですから老化を防ぐためにも朝食抜きはNG。朝食をとるのが苦手な人は、フルーツなどだけでもいいので、何かしらお腹に入れましょう」

◆就寝時間が変わっても朝起きる時間は一定にする

休日前になると夜更かしをし、休日は遅くまで寝ているという人も少なくないと思うが、これも避けたほうがいい習慣だ。

「朝起きる時間を遅くすると、それに合わせて夜にメラトニンが分泌される時間も後ろにずれます。例えば朝10時まで寝ていたら、メラトニンの分泌が増えはじめて眠気が訪れるのが深夜1~2時頃と遅くなり、生活リズムがくずれてしまいます。体内時計を整えるには毎日規則正しいリズムで生活するのがいいので、休日も起床時間はなるべく一定にしましょう。就寝時間が遅くなっても、朝起きる時間はいつもと同じにしたほうが、その日に多少睡眠不足になっても、その分、夜早めに眠気が来くるので体内時計のリズムを元に戻せます」

◆日中はなるべく活動的に過ごす

睡眠の質を高めるには自律神経のバランスを整えることも重要。
「自律神経とは自分の意思では動かせない内臓や呼吸、体温調節など生命維持活動を司る神経。自律神経には、おもに日中、体が活動するときに働く交感神経と、おもに夜、体を休息モードにするときに働く副交感神経があります」

質のよい睡眠をとるには、夜に副交感神経が優位に働くことが重要だ。

本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って

ネットで色々調べたら
そんなに悪い評判や口コミが無いんですよ。

サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう

どうしよう・・・これはGO!かな?



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