冬の風邪対策には、水分補給を「こまめに」することが大切。その理由とは?(OurAge)



秋も深まり、温かい飲みものやスープを口にするとおいしく感じる今日この頃。また、空気も肌も、乾燥対策が必要なシーズンになってきた。

風邪やインフルエンザの予防には加湿器が効果的だとされている。これはウィルスが「温度が低く、乾燥した環境で活発に繁殖する」から。部屋やオフィスの湿度を50%に維持できれば、予防効果がアップできるといわれている。またノドや口の中の粘膜なども十分潤っていれば、外から入り込んでくる風邪ウィルスが粘膜に定着する前に、唾液などで自然と洗い流してくれる予防効果がある。

「サラサラ血液を維持する上でも、風邪やインフルエンザを予防する上でも、秋からはこまめに口の中を潤す程度の水分補給を続ける事が大切です」と、フィレンツェ在住の水ソムリエ&飲泉師の竹村和花さんも、この季節の水分補給の重要性を話す。

「くちびるがカサカサになるのも、体内の水分が足りていないサインの1つです。40歳以上の女性の中には、外出の日などは『トイレが近くなるのが嫌で水分を控える』という声を耳にしますが、これはNGです」

水分補給は上手にコントロールすればトイレに行く回数が急に増えることはないそうだ。
「ポイントは本当にこまめに、口の中を潤す程度のひと口ふた口の水分補給を続けること。また水そのものを飲むことにこだわらず、お茶や紅茶なども含めて考えて良いと思います」ただ、コーヒーには利尿作用があるので注意したいし、甘味が欲しい人は糖分の取り過ぎに注意してほしいとのこと。

「水分そのものを口にする習慣のない方は、食事やおやつに、水分を沢山含んだ果物やお料理を選ぶことが大切です。特にこれからの季節の料理としては、鍋がおすすめですね。野菜やビタミンを補いながら、カラダを内側から温めることができます」と竹花さん。

「さらに、鍋に麹や味噌といった発酵調味料を使えば、温活プラスαで腸活にも。この時期からはキノコや大根・ゴボウ・里芋など根茎類も沢山出回るので、酒粕を使った粕汁を楽しむのもいいですね。中医学では、冬野菜の中でも特に根茎類にはカラダを温める働きがあるとされているので、まさに最強の温活&腸活レシピと言えます」

こういった鍋や汁物を美味しく食べるには、ちょっとしたコツがあるとか。
「それは出汁だけで煮込むこと。そして、鍋をテーブルに移す直前に麹や酒粕・味噌をちょっぴり足す。これだけで、びっくりするくらいおいしく仕上がります」と竹花さん。

どこまで信じればいいかが難しいな・・・

やってもいないのに
レビューしてる人もいるだろうしね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果についてのレビューは、悪評はないみたい。

ほとんどが【怪しい】と考えてることが
前提の推測ばかり。

ただネットの商品って
詐欺が多いって聞くし
購入して、始めてみたいけど・・・

本当に悩むなー。



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