この冬は進化したハリ&潤いアップコスメに注目!(OurAge)



この秋冬、スキンケアで多く登場しているのが、ハリアップをうたったコスメの数々。単なるたるみ改善だけを目指すのとは違い、「見た目の印象をよくする」効果を含めたハリアップを重視しているブランドが多いよう。美容エディターの近内明子さんにレポートしてもらった。

「最新のハリアップコスメは、真皮レベルで働きかけ、内側から持ち上げると同時に、潤い成分をたっぷりと補充することで肌表面に潤いのツヤを与え、そのツヤがハリ感あふれる肌に見せてくれる、というものが増えています。以前は『色白は七難隠す』と言われたけれど、最近は『ツヤ肌は七難隠す』と言ってもいいくらい。ツヤがほお骨の高いところやTゾーン、目を囲むCゾーンにあると、メリハリのある顔立ちに見え、小顔効果やリフトアップ効果がねらえるからです。

今回紹介するシャネル、花王のエストなどは、深い潤いによってハリを与えます。ポーラは皮下組織の中の線維構造に着目。アルビオンは真皮の線維芽細胞や、コラーゲン、ヒアルロン酸の生成にアプローチ。そのハリアップの方法はさまざまですが、テクスチャーも、秋冬の乾燥肌にふさわしいこっくりしたものから、滑らかで軽やかなものまでそろっています。好みや肌タイプに合わせて選んでみてくださいね」

早速、おすすめの5ブランドを紹介してもらった。

◆リッチな感触で肌が元気に。肌密度やハリもアップ!
シャネル「シャネルLE L クレーム‐ユイル」

「ハリと弾力を与えるエイジングケアライン『LE L』のクリーム。抗老化タンパク質の働きに着目し、修復効果に優れた成分を配合。ホホバやメドウフォームなどの上質なオイルをたっぷりと含み、乾燥ダメージを受けやすい肌を滑らかに包み込み、しなやかなハリ感あふれるもっちり肌に導きます」

◆過酷な乾燥環境でも乾かない。究極の貯水化粧水
花王(エスト)「エスト ザ ローション」

「砂漠の過酷な環境下でも水分を逃さない極限環境生物が生み出す成分、エクトイン。エクトインを配合した化粧水は、高持続ケラチン保水処方により角層細胞内に水分をとどめ、肌自らが潤い続ける力を高めます。とろみのあるテクスチャーなのに肌にのせるとすーっと馴染み、潤いが肌全体に広がる使用感」

◆潤いを“大量注留”する新処方で、ツヤとハリを実現
SK-2「R.N.A.パワー ラディカル ニュー エイジ エアリー ミルキー ローション」

「たっぷりの水分を抱え込んで貯え、軽さと潤いをもたらすハイドラ ジェル構造。乾いた肌に潤いが溶け込む感触で、肌にのばした瞬間からツヤとハリを実感。皮膚構造を整え、ピンっとした状態に。すーっと肌に馴染む軽やかな使用感が◎」

◆ほおの中央に丸みのある、ふっくら立体的な顔立ちに!
ポーラ「V リゾネイティッククリーム」

「皮下組織の中で網目のように張り巡らされ、柱のように支えている線維構造、RC。このRCを構成する成分の産生を増やすアプローチで、たるみがなく、ほうれい線の目立たない、ふっくらとした立体的な顔立ちへと導きます。顔立ちが変わることで、見る人にも好印象な顔に。とろりと濃厚なテクスチャーで、肌に馴染ませるとむっちり柔らかな肌に。ミルク+クリームのダブル機能」

◆真皮をボリュームアップ、奥底からみなぎるハリが
アルビオン「アンフィネス ダーマ パンプミルク」「アンフィネス ダーマ パンプ ローション 」



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