パラ金メダリスト招き義足体験授業 小学生、障がい者理解を深める(オーヴォ)



株式会社LIXIL(本社・東京都)は、今年の世界パラ陸上の金メダリスト、 ジャリッド・ウォレス選手(米国=27歳)を招き、小学生に義足体験をしても らう「ユニバーサル・ラン〈スポーツ義足体験授業〉」を11月22日、東京都 江戸川区の上小岩第二小学校で開いた。このプログラムは、今年4月から全国 の小中学校を対象に展開している体験型授業で、東京2020オリンピック・パ ラリンピック組織委員会による、公認教育プログラムに認定されている。今回が 39校目。上小岩第二小では6年生48人が授業を受け、これまでの延べ体験者 は2832人(LIXIL社調べ)に上る。

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 上小岩第二小では、まず子どもたちが義足を体験。危険がないようにマットが 敷かれた上を歩いた。なかなかリズムがつかめず、最初はそろりそろりとゆっく りだったが、タイミングをつかむとはねるように小走りになる子もいた。ウォレ ス選手も笑顔で指導した。

 後半は「ユニバーサルデザイン」を学ぶ座学で、バリアフリーの考え方や義足 についての知識、脚を切断するに至った理由などについて一緒に考えた。義足に は①日常用②競技用③ロボット―の3種類があり、日常用はチタンやカーボン製 で価格は数千円から数十万円するという。ウォレス選手は約100万円の義足を 使っていると話すと、子どもたちから「おう」と驚きの声が。競技用はカーボン 製で30万円から50万円くらいする。ロボットは電池とモーターを内蔵し、足 首や膝が曲がるように作られている。価格は100万円から150万円。

 脚を切断する理由は①事故②病気③生まれつき④地雷⑤戦争―などが原因で、 日本の子どもたちには地雷、戦争という部分が理解しがたい理由だ。脚を切断し た人は世界で約2000万人といわれ、日本では約6万人。義足を使用していて も靴を履き、長ズボンを着用していれば、ほとんど分からない。

 ウォレス選手は組織内の圧力が高まって筋肉や神経で血行障害が起こり、組織 が壊死する「コンパートメント症候群」で20歳の時に右の下腿部を切断した。 元々陸上競技をしていたこともあり、手術の3カ月後には義足を付けて走ったと いう。パラ陸上を初めて1年半後には短距離で国際大会に出場するようになり、 今年はロンドンで開催された世界パラ陸上の200メートルで優勝した。100 メートルのベストタイムは「10秒71」と話すと、子どもたちから「すごい」 と歓声が挙がった。

こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。



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