「重心移動ストレッチ」で、贅肉がたっぷりついた二の腕、背中と首をすっきり!(OurAge)



「すでに贅肉がたっぷりついた部分を痩せさせるには、体が硬くてもできて、別のことをしながらでもできる『重心移動ストレッチ』がおすすめです」とは、ジール代表取締役のイワイ・タカアキさん。体や健康への広い知識をベースに独自の理論やメソッドを構築、メディカルトレーナ-、フィジカルトレーナーとして多くのアスリートや著名人の施術も行うイワイさん独自のメソッドが「イワイ・タカアキ式 重心移動ストレッチ」だ。短時間でも、普段の間違った姿勢によって「使われていない筋肉」を動かすことが可能になるという。

今回は、多くの女性が悩む「二の腕」や「背中と首」に付いた脂肪を効率的に燃焼させ、徐々に正しい重心へとリセットしていく方法を教えてもらった。

◆二の腕
腕の後ろの筋肉を伸縮させ、「振袖肉」を解消

「体が前傾して丸まった状態だと、二の腕の後ろの筋肉、上腕三頭筋が使われにくくなり、ぷよぷよの二の腕に。それを改善するには、上腕三頭筋を縮めたり伸ばしたりしながら、丸まった重心を起こしていくストレッチが効果的です。筋肉が最大限伸びるよう、ひねりを加えるのが秘訣」

(イラスト右)
脚を前後に開き、片腕を曲げる
「背筋を伸ばして真っすぐ立ち、右脚を前に出して、脚を前後に開きます。手を握り、左腕を前に出すようにして肘を90度に曲げ、スタンバイして」

(左)
腕をひねりながら最大限伸ばす



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