ヨーロッパで見た食習慣。食事のあと片づけは家族「全員」で手分けして行う!(OurAge)



「北ヨーロッパでのホームステイでよく見かけて、日本との違いを痛感した光景がありました」と話すのは、生活研究家の阿部絢子さん。

「それは、食事のあと片づけを家族全員で、一緒に行っている光景です。ヨーロッパは、皿の数も少なく、洗い物といってもそう多くはないのですが、それでも家族一緒に片づけをしているのは、家庭の食習慣といえるのかもしれません。日本ではほとんどの家庭で、食事が終わると、みんなはテレビを見たり、新聞を読んだり、やりたいことをしています。あと片づけも家庭の主婦ひとりで黙々と行っているのが普通ではないでしょうか」

まさに!一緒に食事をしたのに“お母さんだけはあと片づけで、みんなは知らん顔”というのは困る。

「オランダのホームステイ先では、小学校1年生と3年生の子どものいる家庭でしたが、2人とも食事の準備からあと片づけまで、しっかりとお手伝いをしていました。その手伝いも嫌な顔ひとつせず、お皿やフォークとナイフのセットを配るテーブルセッティングまでこなしていたのです。これが家庭の食習慣ではないのでしょうか」と阿部さん。

この家の、共働きの夫婦の間のルールも参考になるものだったという。
「どちらか先に帰れるほうが食事を作り、遅く帰ったほうはあと片づけをする、という習慣でした。こうした夫婦のルールがあったからこそ、家族でのあと片づけも習慣としていくことができたのでしょう」

また、夫婦2人で暮らす、ドイツのロイポルツさん宅でも、同じようなことがあったそう。
「食事作りは妻のウルズラさんがします、あと片づけは夫のウルフガングさんが主役です。このように、片づけは食事作りと違い、やっぱり面倒な家事の範囲になります。家族が一緒に行うことで早く片づき、分担作業もでき、家族の一日の出来事の話しもでき、家族同士のコミュニケーションがとても深くなりますね」

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その効果についてもですが、
長谷川 和正さんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

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ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

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