長芋、大和芋、自然薯の違い、知っていますか?(OurAge)



「大和芋と長芋はどう違って、どう使い分けるの?」「山芋とは、大和芋や長芋とは別の芋なの?」「とろろ芋ってどの芋?」などという疑問を、みなさん日頃、お持ちでないだろうか?

「私の料理教室でも、大和芋や長芋を使うとき、みなさん質問されます。そこで今日はこれらの芋の種類について整理してみましょう」と話すのは料理研究家の山田玲子さん。

まず、「山芋」とは、長芋や大和芋、自然薯といったネバネバ成分をもつ芋の総称で、すりおろして食べることも多いため「とろろ芋」と呼ばれることもある。つまり、長芋や大和芋、自然薯は、どれも「山芋」であり「とろろ芋」なのである。原産地は、長芋は中国。大和芋はインドから熱帯アジアと言われている。自然薯は日本が原産だ。

日本での栽培量は長芋が最も多く、栽培されている山芋の3分の2が長芋だそう。まっすぐで長く、水分量が多いのが特徴で、大和芋や自然薯に比べると粘り気が弱い。スーパーの店頭では1年中出回っている。

大和芋はひとつひとつ形が異なり、いちょうの葉のような形や、手のひらのような形をしている。すりおろすと粘りが強く濃厚な味だ。

自然薯は収穫までに3~4年かかるそうで、ひょろひょろと細く長いのが特徴。60cmくらいのものから、長い場合は1m以上のものも!育つのに時間も手間もかかるので、あまり多くは流通していないようだ。

「料理の仕方としては、長芋はサラサラしており、粘りが少ないので細めに切り、和え物やサラダ、揚げ物など、サクサクとした食感を楽しむ料理に向いています。大和芋は粘りがあり、食感も濃厚であるため、とろろをはじめ、つくねやすり身のつなぎなどに使います。自然薯はすりおろすと、箸でつかめるほどの強い粘りがあるため、だしを加えてのばし、とろろにするのが一般的です」と山田さん。

「含まれている栄養素については、種類による差はあまりないそうです。とろろ特有のネバネバ成分は、体内のタンパク質を効率よく吸収し、疲労回復に効果があります。また、腸内で糖質の吸収スピードを抑えてゆっくりと吸収させる働きがあるので、血糖値の急上昇予防に役立つとのこと。さらに、胃の粘膜を保護し、胃を丈夫にするとも言われています。また山芋にはジオスニゲンと呼ばれる若返りホルモンが含まれているとの研究報告も注目を集めています」

そんな元気の源である山芋。積極的に食べたいものだ。そこで山田さんに、大和芋を使った「えびしんじょうの大葉揚げ」を教えていただいた。

●芝えび100gは包丁でたたいて細かくし、すり下ろした大和芋70gと混ぜる。卵白少々と塩少々を加えて混ぜ、10等分してまるめ、それぞれを大葉で1枚ずつ包む。150℃に熱した油で揚げる。

こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。



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