忘年会シーズン、気をつけたい!楽しくお酒を飲むための「自分なりのルール」5カ条とは?(OurAge)



職場、仕事先、同級・同窓、趣味など、仲間とのお酒の機会は多いもの。しかし、お酒は魔物のようなもので、こうした席ではトラブルが起こりがちだ。お酒には脳を麻痺させる作用があるため、相手を傷つける暴言を吐いたり、相手の言葉を誇大に受け止めたりなど、行き違いが生じることがある。

「誰しも嫌な思いでお酒の席につくより、気分よく楽しくお酒は飲みたいもの。そのためには、どんな人とのお酒の席でも、守らなければならない“自分なりのルール”を決めておくのが大事です。そのルールを守っていれば、どんなお酒でも楽しむことができます」と言うのは、生活研究家の阿部絢子さん。そんなルールの例をいくつか、阿部さんにあげてもらった。

●嫌なことをかかえて席に臨まない
人と意見や考えがまったく同じということはめったにあるものではない。たいていは同じように見えても、ほんの少し違っている。そうしたとき、意見の対立で嫌な思いをすることもある。特に、上司と見解が違うなどで嫌な思いを抱き、そのままお酒の席で愚痴を言ったり、悪口を言ってしまうと、それが相手に聞こえてしまい、かえって仲が悪くなる場合もある。

●仲間の話が愚痴になったら聞くだけにする
お酒が入り、話が愚痴、悪口などになったとき、自分もそれに乗り、ついうっかり一緒に悪口を言ってしまうと、自分の気持ちも沈んでしまう。そんな話になったときは乗らずに聞くだけにする。

●お酒の量を決めておく 
相手が強いと、つい自分も飲みすぎることに。お酒の席での量を決めておくと飲みすぎもなく、次の日の身体にとっても影響が少ない。

●相手の弱みを見ても慎み、口外しない 
自分がお酒に強い場合、相手が酔っているのに自分だけはしっかりして、つい相手の弱い部分を見てしまいがち。つまり弱みを握ったという状態になるのだ。が、それはお酒のうえでのこととして、弱みを誰にも口外しないこと。口外したくなったら、自分に向かって話しかけよう。

●嫌だなと思うときは早めに引き上げる 
嫌なお酒の席には誰しも参加したくない。そんなときは、1時間で引き上げると決めておこう。嫌な思いをせず、愚痴や悪口なども聞くことなく、精神的にも穏やかでいられる。



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