大人女性を悩ませる「尿もれ」は2種類あり。ある美容家が経験した尿もれとは…(OurAge)



「横浜元町女性医療クリニックLUNA代表で泌尿器科の関口由紀先生のご依頼で、NHKの『尿もれ特集』で私の『尿もれ』が紹介されたことがあります。全国に知れ渡り、困ったことですが、みんなの参考になるなら仕方がない」と語ってくれたのは、美容家、オーガニックスペシャリストの吉川千明さん。

「尿もれのタイプは大きく分けて2種類。一つは『くしゃん!』とくしゃみをした時に尿が漏れてしまう『腹圧性尿失禁』。更年期だけでなく、出産後も起こります。筋肉低下による膀胱下垂がお腹にかかった圧を支えきれずに起こります」

吉川さんのタイプは、「過活動膀胱・切迫性尿失禁」だという。
「まだ膀胱はいっぱいになっていないのに、尿意を感じてちょこちょことトイレに行きたくなり、
その途中で間に合わなくなるというものです。ちゃんと溜まっていないのに『溜まっている』と感じる。まだ排尿する瞬間じゃないのに、漏れてしまう。神経伝達と骨盤底筋の弱さがミックスされている状態です」

◆「冷え」だけが原因と勘違い
そんな尿もれを感じたのは44、45歳の頃、と吉川さん。
「もともとかなりの冷え性で寒がりでしたから、この尿もれは、『冷え』が原因と思い、単に冷え、寒さ対策をしておりました。しかし、それでもよくならない。バーに飲みに行っても、飲む前からトイレへ2度3度。忙しい!んです。アルコールも飲んでないのにね」

◆尿もれには、ストレス、女性ホルモンも関係している
「トイレに行っても尿は溜まっていませんし、おかしいなとやっと気がついて関口先生の診察を受けると、『過活動膀胱』との診断。抗コリン剤を処方していただきました」

そこで改めて考えさせられたのは、尿意、便意、排尿、排便も神経がコントロールしていることだったという。

「体だけでなく、神経の働きも老化しますし、ストレスの影響も受けます。女性ホルモンも自律神経の働きにダイレクトに影響を与えます。『冷え』はもちろんよくありませんが、それだけでは解決しないこともわかりました」

◆ストレス、季節によって変化
「季節によっても、尿もれの状況や具合は変化します。お薬を飲んでいても効きが悪いこともありますし、夏になって温かくなれば、お薬なしでトイレの数が減ることもあります。

本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って

ネットで色々調べたら
そんなに悪い評判や口コミが無いんですよ。

サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう

どうしよう・・・これはGO!かな?



コメントを残す