悩みのうねりやクセも生かす!アラフィフならではの「フェミニン美ボブ」に、プロの手で変身!(OurAge)



女性らしさとクールさ、丸みと直線…さまざまな表現とバリエーションがかなうボブ。アラフィフ世代の「もっとボリュームや華やかさが欲しい」といった声に応えやすい長さも魅力だ。

看護師の浅野花英さんも、そんなボブスタイルを楽しむ一人だが、全体的にうねりがあること、生えグセがあってまとまりにくいのが悩みだという。

「毛量が多く、ボリュームがたっぷりなのはいいけれど、全体的なうねりと、生え際のクセがあります。前髪が立ち上がりやすく、分け目もくっきりつきやすくて」

そこで、彼女のヘアスタイルをプロの手でチェンジ!担当してくれたのは、東京・代官山のヘアサロン「PearL (パール)」のCHIEさん。同じ女性の視点で髪悩みを解決してくれると評判の、そのテクニックとは?

◆うねりと生えグセを生かして、優雅な曲線シルエットに
「年齢を重ねるにつれ強くなりがちな、うねりや生えグセ。今回はあえてその動きやクセを生かし、レイヤーやパーマを適所に取り入れたら、曲線ラインが美しいミディアムボブが完成。耳上にレイヤーを入れ、さりげないひし形フォルムにしてトップを高く演出。毛先には内巻き1回転のパーマを。動きの調子を整えたことで、まとまりやすい髪になりました」

柔らかそうな質感と肩にかかる毛先が女性らしい、長めフェミニンボブが完成した。



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