敏腕校長が教える 次世代の女性たちに伝えたいこと(日経ウーマンオンライン(日経ウーマン))



経営危機にあった中高一貫校「品川女子学院」を7年間かけて改革、入学希望者を60倍に伸ばすなど同校を都内有数の人気校に変えた校長の漆紫穂子さん。つらいこと、楽しいこと、働き女子の本音が詰まった著書を出版したばかりの漆さんに、働く女性へのメッセージを聞きました。前編では、女性のターニングポイントになる年齢についてなどお話を伺いました。

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●恥ずかしい失敗談も「シェアしたい気持ち」で書いた

――働くことは楽しいですが、時にはつらいことや失敗することもあります。著書「働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと」(かんき出版)では、そのあたりのネガティブな現実についても盛り込まれているのが印象的でした。

漆さん(以下、敬称略) 現実の社会で働いていたら、足を引っ張られることもあれば、失敗して嫌な思いをすることもあります。「勇気を持ってポジティブにいる」のが理想ですが、いつもそういうわけにはいかないですよね。

 当時副校長をしていた母が48歳でがんを患ったのをきっかけに、私は28歳で実家が経営する学校である品川女子学院に転職しました。母は53歳で亡くなりました。母の闘病生活と学校改革が重なり、今振り返るとたいへんな日々でした。その後も挑戦の連続で、恥ずかしい失敗談やつらかった苦労話などはたくさんありますが、これまではあまり口にしてきませんでした。今、私も50代になり、ネガティブなことも含めて包み隠さず、自分の経験したことを次世代とシェアしたいと思う気持ちが強くなりました。

――ロールモデル的に輝いている先輩女性の失敗談や苦労話を聞くと、「あんなに活躍している人でも悩んだ時期があったんだ」と勇気づけられる気がします。

【どんなタイプでも解決できる】みたいに言ってるのが
ちょっと【インチキくさい】感じがするのよね

わたしが気になっているのはコレ・・・

よく公式サイトとかに出ているモニターさんって
成功したから、代表例として出演しているわけで・・・
全員が【必ず】成功するとは限らないよね。

かといって
実践者のリアルな口コミを読んでると
かなり高い効果を実感できるみたいだよね。

信じて、試してみようかな



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