働き女子たちに見てほしい 元気がもらえる映画8選(日経ウーマンオンライン(日経ウーマン))



日経ウーマンオンラインで連載中の「ビタミンシネマ」。今回は「冬休み番外編」と題して、いつもの試写室を飛び出し、おしゃれなカフェへ。ゲストには、胸がキュンとする「妄想ツイート」が人気のカツセマサヒコさんを迎え、働く女性が元気になれる映画を紹介してもらいました。

【関連画像】まるで兄弟のように、永井さんところころと笑って話すカツセさん

●働く女性にお薦めしたい映画をご紹介します

 いつもの試写室を飛び出し、おしゃれなカフェでの対談となった今回の「ビタミンシネマ」。ゲストには、胸がキュンとする「妄想ツイート」が人気のカツセマサヒコさん。映画対談にちなみ、「カフェが登場する映画」「食事が印象的な映画」「料理シーンのある映画」「冬休みに家で見たい映画」と4つのテーマに分け、働く女性にお薦めしたい作品を教えてもらいました。

●カフェが登場する映画

1.しあわせのパン

 永井さんとカツセさん、ともに「これはオススメ!」と意見が一致したのが、「しあわせのパン」。

 北海道の洞爺湖のほとりでパンカフェ・マーニを営む、水縞りえ(原田知世)、水縞尚(大泉洋)夫婦。カフェを訪れるいろんな悩みを抱えたお客さんに、りえも尚も何か具体的なアドバイスをするわけではないけれど、来た人たちは焼き立てのパンと滋味あふれる料理を食べて立ち直っていく。そんな人間模様を描いた作品です。

【作品情報】
『しあわせのパン』
出演:原田知世、大泉洋、森カンナ、平岡祐太
監督:三島有紀子
販売元:アミューズソフトエンタテインメント

 「実はりえさん自身も悩んでいるんですが、何に悩んでいるか自分でも分からない。でも、お客さんたちの姿を見て、元気になっていくんです。今、仕事で悩んでいる人がこの映画を見たら、自分は『仕事がつらい』のか『仕事に飽きた』のか、その原因を見つめ直せるかもしれません。もしくは『みんな悩んでいるんだな』と肩の力を抜けると思いますよ」(永井さん)

 「いわゆるジャズやボサノヴァが流れているような、サードウエーブコーヒーが飲めるような、『おしゃれカフェ』が出てくる映画ではありません。ハリウッド映画のように劇的なことも起こりませんが、それがかえってリアル。普通は人の日常というのは同じことの繰り返しだし、その1日をどう過ごすかが大事。僕自身はすごく疲れていたときに見て、お粥のように心に染みた映画でした」(カツセさん)

 また、この映画で特筆すべきはロケーションの素晴らしさ。洞爺湖のほとりにたたずむカフェは奇跡のように美しく、今すぐ行きたい! という気持ちにさせられます。

 だからこそ、劇中で夫の尚が言った「好きな暮らしがしたいと思ったんです。好きな場所で、好きな人と」というセリフに、思わずうなずいてしまいます。

●他にもオススメ 「カフェが登場する映画」

2.ラ・ラ・ランド

 「ラ・ラ・ランド」は、ビタミンシネマでも一度紹介しました。

 女優を夢見るミアと、いつかは自分の店を持ちたいと願うピアニストのセブ。二人は恋に落ち、お互いの夢を応援し合うが……。

 「華やかな恋愛模様に目が行きがちですが、実は夢を語るカフェでの会話や何気ないシーンが映画を支えています。実は何気ないことが大事なのは、人生も同じですよね」(永井さん)

いま、話題になっている・・・
自然治癒力バイブルをご存知ですか?

その効果についてもですが、
ユアーズラック株式会社さんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!



コメントを残す