それは深呼吸ではなく「大呼吸」かも!?〈ふくらむ・しぼむ〉正しい呼吸とは?(OurAge)

いつも通り深呼吸をしてみよう。以下のような状態になってはいないだろうか?  ・あごが上向き上半身がのけぞった ・胸とお腹が大きく前にふくらんだ ・両腕が脇から離れた 「これらはすべて『大呼吸』です。大呼吸とは、息が体の前面に散らばっていく浅い呼吸。一方、深呼吸とは、体の中心を通ってストンとお... 続きを読む

きちんとケアしてる?健康寿命のためにも重要、「膣まわり」ケア(OurAge)

近頃は腟まわりケアが見直され、日本でも専用のケア商品が増えてきている。そんな膣まわりケアの重要性について、2人の専門家に話を伺った。 ◆若々しさをキープするためにも、腟まわりへの意識を高めて 「植物薬理学的にとらえると、腟まわりは心や体の不調を探る目安にもなるもの。でも、日本人女性はその... 続きを読む

更年期世代は「膣まわり」にもトラブルが。まず大切なのは「見る」こと!?(OurAge)

「とれたてのりんごはみずみずしくてハリがありますが、放置しておくと水分が失われてシワシワに。年齢を重ねた腟まわりは、それと同じようなイメージです」とは、聖順会ジュノ・ヴェスタ クリニック八田院長の八田真理子さん。HRT(ホルモン補充療法)や腟・外陰のレーザー治療も行い、更年期世代の悩みと積極的... 続きを読む

「副腎疲労」解消に有効!生活に取り入れたい「歩く瞑想」とは?(OurAge)

腎臓の上に左右に位置し、大きさは幅2cm、重さ3gほどの小さな臓器、副腎。左右で微妙に形が異なり、右は三角形、左は半月状だ。「副腎」というくらいだから、腎臓のサポートをしていると思われがちだが、実は腎臓とはあまり直接的な関係はなく、生命維持に不可欠ないくつものホルモンを作り出している重要な器官... 続きを読む

挨拶ひとつで変わってくる!?「ご近所づきあい」の極意とは?(OurAge)

自分が決めた土地で住み暮らす以上、近所づきあいはできるだけ波風を立てずに穏やかに暮らしたい、と誰もが願っているはず。ところが近所には、同じ考えの人ばかりが暮らしているわけではない。考え方が違えば、そこには少なからぬ波風が立つものだ。 「親しい近所づきあいがあれば、迷惑をかけることがわかってい... 続きを読む

尿トラブル対策に、骨盤底筋の「わざわざエクササイズ」を覚えよう!(OurAge)

「骨盤底筋を使うというと、どうしても頑張ってしまう人が多いんです」と教えてくれたのは、骨盤底筋群のトラブルに対する骨盤調整、運動指導を専門とする理学療法士の田舎中(たやなか)真由美さん。「もっと楽に体を使っていい」のだという。 「骨盤底筋はインナーマッスル(深層筋)のひとつなので、インナーユ... 続きを読む

56歳・虚弱タイプ・更年期真っ只中の漢方薬剤師が、自分のために常備する漢方薬とは?(OurAge)

漢方薬剤師の樫出恒代さんによると、最近多いなと思うのが「なかなか風邪がすっきり治らない」「また風邪をひいた」という声なのだそう。特に更年期世代に多いという。 そもそも更年期は、卵巣の機能が終わる時期。 「卵巣の機能低下が始まる時期やスピードは人それぞれなので、症状もさまざまですが、あきらかに... 続きを読む

話題の「骨盤底筋」とはどんな筋肉?場所を確認してみよう!(OurAge)

骨盤底筋とは、文字通り「骨盤の底」にある筋肉群のこと。尿道・腟・肛門のまわりを取り囲み、座骨から恥骨に広がるたくさんの筋肉群の総称だ。内臓を下から支え、毎日の排泄を司っているとても重要な部分、美と健康の鍵を握っている部分と、がぜん注目を浴びている。 しかし実際はどんな形状なのか、どんな仕組み... 続きを読む

2人の専門家が警告!便利になった世の中が「骨盤底筋」の機能を下げる?(OurAge)

近年、その重要性が注目され続けている「骨盤底筋」。文字通り「骨盤の底」にあり、尿道・腟・肛門のまわりを取り囲み、座骨から恥骨に広がるたくさんの筋肉群のことだ。内臓を下から支え、毎日の排泄を司っているとても重要な部分だ。 特に体の変わり目になる更年期世代こそ、この骨盤底筋の働きをきちんと知って... 続きを読む