ダイエットは3月からがベストシーズン!その理由は「春」だから!(OurAge)



「冬はダイエットをしない方が良いのです」というのは、漢方薬剤師・漢方ライフクリエーターの樫出恒代さん。雪が固まって、その上にまた降ってまた、固まって、どんどん、溶けにくくなっている…なんだか似ている、身体についたこの脂肪、お腹、ふともも!

「漢方的に考えると、冬は貯蔵の時。決して発散してはいけない時。活動的になってはいけない、発汗してもいけない季節と考えます。なぜなら、冬に発散しすぎると、その反動で冷えがひどくなり、春になると元気が出なくなるから」と樫出さん。
「そして、春は、発散の時!冬の間かくれていたもの全てが、外に出て活動的になる時。心身ともにのびのびと、運動すると良い季節と考えます」

季節の「気」の流れに逆らわず乗っていけば、身体もこころものびやかに、滞らず、すっきり元気でいられるのだそう。
「冬の間に溜め込んでいる、滞っている、止まっている気・血・水の流れや、身体が重い、むくんでだるい、体重が増えたなど、溜め込んで滞って止まった流れを動かして、すっきりベスト体重にもっていくなら、春になった3月から6月ころがベストです!」
まさに、今からだ!!

漢方的ダイエットの基本は食べてやせること・元気できれいにやせること。そのためのポイントは3つ。
●腸の調子を整えること…朝、空腹を感じるか、脂っこいものを食べてももたれないか、食べたものを消化吸収する正しい力が大事。
●冷やさないこと…冷えていては脂肪は燃えない。サラダ・ヨーグルト・コーヒー・スイーツは体を冷やす。
●身体もこころも動かす…歩く・踊るなどをコンスタントに。好きなことを選んで心に栄養を与えることで、身体の流れが変わってくる。

また、体質に合わせて、漢方茶や漢方薬も取り入れてみよう。
●漢方茶…むくみやすい、冷える、だるい人は、はとむぎKaon茶。
●漢方薬…むくみやすい・だるい人は防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)など。がっちりタイプ・便秘・肩こりには大柴胡湯(だいさいことう)など。冷え・のぼせ・便秘・生理不順には桃核承気湯(とうかくじょうきとう)など。

漢方茶・漢方薬は他にもいろいろあるが、漢方薬については、漢方専門の医師や漢方薬剤師などにご相談・カウンセリングの上、服用のこと。

本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って

ネットで色々調べたら
そんなに悪い評判や口コミが無いんですよ。

サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう

どうしよう・・・これはGO!かな?



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