血圧が高くなっても「ツボ押し」で、即効で下げられる!?そのツボ「人迎(じんけい)」とは?(OurAge)



健康診断で「高血圧」と診断されると、あわてて薬を飲んだり、減塩したりしてしまいがち。でもちょっと待って!血圧は、そんな方法をとらずとも、ツボ押しやストレッチで下げることができるというのだ。薬剤師・体内環境師・薬学予防医療家の加藤雅俊さんに、話をうかがった。

「加齢とともに血圧が上がるのは自然現象ですし、血圧は体格などによって個人差があるものなので、ひとくくりに“140以上は高血圧”とするのは無理があります」

加藤さんは、「かつて日本の医師が血圧の基準としていた、上の血圧=年齢+90より低ければ、気にする必要はない」と考えているという。降圧剤は、疲れやすくなったり、頭がぼうっとするなどの副作用が起き、認知症の原因にもつながりかねない。

即効性があると加藤さんがすすめるのは、東洋医学療法のツボ押しとストレッチだそう。
「加齢で血圧が上がる原因は、『肺活量の低下』による心拍数の上昇と、『加齢、運動不足による血管の硬化』による血流の悪化。ツボ押しとストレッチは、この2大原因を改善でき、血圧を下げるのにおすすめです。特にツボ押しは、上がった血圧をその場で下げる効果があるので、薬に頼る前にぜひ試してみてください」

■ツボで血圧が下がる仕組み■
1.神経の交差点にあるツボ(ツボは気の流れを調節している)を押す。
2.神経を通じて、脳の司令塔、視床下部に信号が届く。
3.視床下部から指令が出て、自律神経が血圧をよい状態に調整する。

ツボ押しは、正しい場所をとらえてこそ効果が出る。位置と角度がピタッと合うと、ツーンと響くような感覚が走るそう。

では、降圧にはどのツボが効くのだろうか?
●人迎(じんけい)…自律神経の働きが整い、血圧をその場で下げる効果が高いツボ。
■見つけ方…喉仏を起点として、左右両側の指幅2本分離れたところにあるのが、人迎のツボ。指を押し込むとドクドクと脈打っている部分。
■押し方…人差し指と中指をそろえて、中指をツボに当て、首の中心に向かって少し押し込み、脈を感じよう。呼吸が苦しくならない程度の力で、息を吐きながら5秒かけて押し、息を吸いながら5秒かけて離す。これを左右各5回。

どんなときに押したらいいのだろうか?
●朝、起きたときに血圧を測ってみて「今日は高いな」と思ったときや、動悸や息切れがしたり、カーッとほてりを感じたときなど、すぐ血圧を下げたいときに。
●腹が立ってイライラしたときや、怒りを感じて興奮したときなどは血圧が上がりがち。こんなときにツボ押しをすれば、血圧が下がり、副交感神経も優位に。

効果はできめんらしい。高血圧を治療中の女性たちに実際に行ってもらったところ、「イライラしたときにツボを押すと血圧がすぐに低下し、呼吸が安定。数値がすぐに下がる」「続けるうちに徐々に血圧が下がった」「なかなか下がらなかった下の血圧が80台に降下した」という声が上がった。

どこまで信じればいいかが難しいな・・・

やってもいないのに
レビューしてる人もいるだろうしね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果についてのレビューは、悪評はないみたい。

ほとんどが【怪しい】と考えてることが
前提の推測ばかり。

ただネットの商品って
詐欺が多いって聞くし
購入して、始めてみたいけど・・・

本当に悩むなー。



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