「高速パンチストレッチ」で血圧が下がる!?(OurAge)



“高血圧”と診断されたら、降圧剤を飲む、減塩するというのが、まず思いつく対策だろう。でも「薬に頼らず、ツボ押しやストレッチなどで高血圧体質の根本改善を目指して、血圧を下げることができる」と話すのは、薬剤師・体内環境師・薬学予防医療家の加藤雅俊さん。その場で一時的に血圧を下げられるのがツボ押し、続けることで高血圧体質の根治につながるのがストレッチだという。

高血圧の大きな原因は、肺活量の低下と血管の硬化だ。
「肺活量が低下すると酸素を脳や全身に十分に送れなくなり、心臓が心拍数を上げて酸素量を増やすため血圧が上がります。“降圧ストレッチ”は肺をダイナミックに動かすことで肺活量を復活させるため、血圧が下がりやすくなります」と加藤さん。

「また、高血圧のもうひとつの原因である血管の硬さは、運動不足や加齢で筋肉が硬くなることで起こりますが、降圧ストレッチは筋肉と血管を同時に柔軟な状態に戻し、圧がかかっても血管がつぶれず血液がスムーズに巡り、最適な血圧を維持できるようになります」

このふたつの効果で血圧が下がるのだ。
「降圧ストレッチを習慣にすると、高血圧になりにくい体に変わりますので、ぜひ継続してください」と加藤さんは話す。
今回は、心肺機能が上がり肺活量がアップするストレッチのひとつ、「高速パンチストレッチ」をご紹介しよう。

●高速パンチストレッチ
1.両足を前後に開き、軽く膝を曲げて立つ。両肘を曲げて手を握り、顔の前にこぶしを構える。
2.左手はそのままで、右手のこぶしを、ボクシングのパンチの要領で顔の前に思いきり突き出す。
3.次に、突き出したこぶしを引き、反対側の手のこぶしを顔の前に突き出す。このパンチの動きを左右交互に連続して高速で繰り返す。できるだけ素早い動きで10回×2セット。

高血圧に悩む40~50代の3名に、「大胸筋を伸ばすストレッチ」、「背中を丸めて背中の筋肉を伸ばすストレッチ」、「脇を伸ばすストレッチ」、そしてこの「高速パンチストレッチ」を2週間続けてもらい、血圧がどう変わるかをチェックした。

まず、4年前から降圧剤を飲んでいたが、最近安定している日も多く薬は休止中のAさん。
「ストレッチの効果かどうかはわかりませんが、2週間、起床時の血圧は低めで安定していました。筋肉が伸びて気持ちよく、体がすっきりするので、今後も習慣にしたいです」

医者に血圧が高いと言われたが、薬のアレルギーがあり、減塩など薬以外の方法を模索中のBさんは「ストレッチを始めて3、4日目から、血圧が下がるだけでなく、緊張がほぐれて肩コリが改善し、体が軽くなりました。食べても太りにくくもなり、効果の高さに驚きました! 」と話す。

12年前に高血圧になり、薬を飲み続けているが、下の血圧がなかなか下がらないCさんは
「継続期間中、気圧変化や寒暖差の大きい日が多く、血圧が毎日すっきり下がったわけではありませんが、いつもより血圧が安定していました。続ければもっと下がりそう!」

ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。



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