その立ち方が呼吸を浅くする!?立つときは「足裏3点」に体重をかけて(OurAge)

呼吸が浅く乱れる人の多くは、足の裏を床に着けたときの重心・加重が偏っているのだそうだ。 「大切なのは小指の付け根、かかと、親指の付け根の3点。深い呼吸をするためには、この3点にバランスよく体重をかけ、3点を感じながら立つようにします」と教えてくれたのは、自身が抱える多くの不調を、呼吸法で治した... 続きを読む

高血圧と診断されたら…薬に頼る前にまずは「原因の把握」と「ツボ押し&ストレッチ」にトライ!(OurAge)

40代、50代になると、健康診断で「高血圧」と診断され、薬を飲んだり、減塩したりしている人も少なくないのでは?  心臓は収縮と拡張を繰り返している。このとき血管内にかかる圧力が血圧。日本高血圧学会では上の血圧(収縮期血圧)が140mmHg以上、または下の血圧(拡張期血圧)が90mmHg以上を... 続きを読む

「洗ってはいけない」は過去の話。専用アイテムを使って膣まわりを丁寧に洗おう(OurAge)

膣周辺を「あまり洗ってはいけない」などと言われていたのは、pH値や保湿を考えていなかったひと昔前の話。近頃は腟まわり専用のケアアイテムも増えてきている。スキンケア感覚で細部まで丁寧に洗うことを日課にしたい。 ◆おすすめの洗浄アイテム (上写真右から) 「ピュビケア オーガニック フェミニ... 続きを読む

それは深呼吸ではなく「大呼吸」かも!?〈ふくらむ・しぼむ〉正しい呼吸とは?(OurAge)

いつも通り深呼吸をしてみよう。以下のような状態になってはいないだろうか?  ・あごが上向き上半身がのけぞった ・胸とお腹が大きく前にふくらんだ ・両腕が脇から離れた 「これらはすべて『大呼吸』です。大呼吸とは、息が体の前面に散らばっていく浅い呼吸。一方、深呼吸とは、体の中心を通ってストンとお... 続きを読む

些細な「力みグセ」が呼吸を浅くし、体調不良に。あなたの「力みグセ」をチェック!(OurAge)

歯を磨く、電話をかける、字を書く、髪を洗う…。これらは多くの人が、毎日のように行っている動作だ。けれどこの裏に隠れている「日常生活での力み(緊張)グセ」を意識している人はほとんどいない。 「体が緊張しているときは、一瞬ですが息も止まっています。そして日常の動作で力むクセがつくと、当然体は消... 続きを読む

歯を食いしばるクセがある人は呼吸が浅い!耳や肩を「開く」メソッドで対策を(OurAge)

「歯を食いしばるクセがある人は、呼吸の浅い人が多いのです」と教えてくれたのは、鍼灸マッサージ師・ヨガインストラクターとして『身体を育てなおす』渋谷鍼灸理学治療室(K- Raku Style)を運営する治療家の森田愛子さん。 頭やあごが緊張すると、その緊張は首や肩、肩甲骨、背骨にまで影響。それ... 続きを読む

「副腎疲労」解消には、寝る前にあのハーブティを飲むのが有効(OurAge)

「最近、ストレスで副腎機能が低下している状態、『副腎疲労=アドレナル・ファティーグ』という言葉が注目されるようになりました」と語る、ハーバード大学医学部内科客員教授の根来秀行教授。専門は内科学、腎臓病学、抗加齢医学、睡眠医学など多岐にわたり、世界の最先端で臨床・研究にあたっている。 副腎は、... 続きを読む