何気なく行っている日ごろの動作を見直せば、腰痛は防げる!(OurAge)



腰痛に悩まされている人は多い。しかし、具体的に何をすればいいのかよくわからないという人がほとんどではないだろうか?日本人の80%もの人が一生に一度は腰痛を体験し、にもかかわらず、その85%は病院で原因を特定できないのが現状だ。

「このような、病院で原因が特定できない腰痛は、理学療法士の見地からは、ほとんどが“日常の動作のクセ”から生じていると考えられます」と東京大学医学部附属病院リハビリテーション部・ 理学療法士の山口正貴さんは話す。

例えば靴下をはくとき。片脚立ちではけるのが若さの証と思いがちだが、
「これはかなり腰に負担のかかる動作。靴下は椅子に座って、背もたれにもたれかかってはくほうが理想的。このようにラクなサボリ姿勢もうまく利用したほうが腰への負担が減ります」

また、自分の動作のくせを軽減するために、日頃、動作の前後左右を時々入れ替えることを心がけて欲しいという。
「私たちのほとんどは、左右どちらかの手脚の使いやすいほうをより多く長く使っていて、どちらかに過剰に負担をかけています。脚を組むときも上にする脚を左右入れ替えたり、リュックも後ろで背負う、前で抱くを入れ替えたり、前後左右を時々入れ替えて」

山口さんに日常のこんな動きに注意!という点をあげていただいた。
●起き上がる
腰痛の人は起床時に腹筋を使って真っすぐ起きず、横向きになって腕の力で起き上がり、四つんばいになってから立ち上がって。また、脚の力だけで立ち上がるのは避け、膝に手をつくなどして体を支えよう。

●洗顔
洗顔のとき腰が痛む人は、あまり長くかがむ姿勢を続けないように注意。片手を洗面台について、もう一方の手で洗顔するか、椅子に座って両肘をついて洗顔するのがおすすめ。

●高い所の物を取る
片腕を上に伸ばして反りぎみとなる姿勢は、背骨の後ろの関節に圧力がかかる。腰痛のある人は、台を利用し、体を伸ばしきる動作を避けて。高い所から物を取ることが多い場所には台を常備するのが◎。

●掃除
掃除機を使うときは、意識しないと背中が丸まってしまいがち。背中を無理して伸ばさず、背骨がS字カーブを描いていることを意識しよう。拭き掃除の場合は、四つんばいで背筋を伸ばすことを意識して。

●入浴
入浴中は、髪を洗うときに前に長くかがむ姿勢に注意。これが長いと洗髪のたびに腰に負担がかかる。洗い場では風呂用の椅子に真っすぐ腰かけ、体をかがめず上からお湯を流すスタイルで髪を洗おう。

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな



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