更年期症状に効果あり!「HRT(ホルモン補充療法)」を知っていますか?(OurAge)



ネガティブなイメージで語られることが多かった「更年期」という言葉。しかし今では、閉経を中心とした前後10年の「時期」を指し、女性が生きていくうえで通過する一時期として認識されるようになった。ホルモンバランスの激変に伴い、体調不良を経験する人も多い。どのようなトラブルがありどのように対処したらいいのか、いざというときに慌てずに済むよう、基本的なことを知っておこう。今回はHRT(ホルモン補充療法)についてご紹介しよう。

HRTは更年期の症状全般、なかでもホットフラッシュやのぼせ、ほてりに効果的な療法だ。コレステロール値を下げ、動脈硬化予防や、骨粗しょう症、アルツハイマーのリスク軽減の効果もあるという。

卵巣から分泌される女性ホルモンには、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類がある。重視されているのは、女性らしさを司るエストロゲンだが、エストロゲンが過多になると乳がんや子宮体がんの発症リスクが高まる。その作用を打ち消すのがプロゲステロン。ホルモンは、バランスが重要だ。

HRTは、更年期~閉経で大幅に減少するホルモンを補う治療法。適切に使えば、更年期のつらい症状を改善することができる。閉経前でも閉経後からでも使えるが、月経があるうちは低用量ピル、閉経後はHRTに切り替えるのが一般的。ただし乳がんや子宮体がん、および血栓症になったことがあるか、現在治療中の人は利用できない。

●錠剤(飲み薬)…胃腸を通して吸収される錠剤。種類としては、エストロゲン単剤のプレマリン錠、ジュリナ錠、エストリール錠。エストロゲンとプロゲステロン混合剤のウェールナラ配合錠。プロゲステロン単体のプロベラ錠、デュファストン錠などがある。

●パッチ剤(貼り薬)…下腹部などに貼ることで、ホルモンが皮膚から血液中に吸収される。胃腸や肝臓の弱い人でも安心して使えるメリットが。エストロゲン単体のエストラーナ、フェミニスト、エストロゲンとプロゲステロン混合剤のメノエイドコンビパッチなどがある。

●ジェル剤(塗り薬)…ボディジェル感覚で使える、肌に直接塗るジェルタイプ。エストロゲン単体のル・エストロジェル、ディビゲルなどがある。 ※HRTは、状態によって処方が変わる。

口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・

何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・

でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~



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