目もとのたるみには、眼窩下リガメント(靭帯)ケアを。肌のハリ感もアップ!(OurAge)

顔表面の皮膚や表情筋を骨にしっかりとつなぎ、脂肪を支える役割を担うリガメント(靱帯)。加齢やストレス、食いしばり癖などさまざまな要因で劣化していってしまうため、ぜひ行いたいのがリガメント再生メソッドだ。 「衰えたリガメントを再生するには、まず自分の気になるパーツのリガメントを指で垂直に強めに... 続きを読む

いびきに悩むアラフィフ女性が、「いびき対策最新アイテム」を試してみたら…(OurAge)

睡眠の質を高めるには、入眠してすぐの90分(120分くらいまで個人差あり)にいかに深くぐっすり眠るかが大切。この“深睡眠”を手に入れるために、また、一緒に休む家族のためにも、いびきの改善は非常に大切だ。睡眠時無呼吸症候群をはじめ、いびき全般に詳しい耳鼻咽喉科医の竹腰英樹さんに話をうかがった。 ... 続きを読む

漢方における「養生」で、いちばん大事なことは意外にも…(OurAge)

「薬より養生」。そんな言葉を耳にしたことはないだろうか?しかし改めて「養生」って何か、と聞かれるとよくわからなくはないだろうか? 「病気になってから薬を飲んで治すより、普段から心身ともに健康で病気にかからないように『養生』することが大事。そんな考え方が東洋医学の根本にあります。漢方カウンセリ... 続きを読む

心身の不調は「腸律セラピー」で解決できる!?(OurAge)

「腸は単に栄養を吸収して、排泄するだけの器官ではありません。代謝や解毒を行い、栄養素を合成し、血液を作り、免疫力にも関与しています。幸せホルモンといわれるセロトニンの約90%は小腸で作られていることもわかっています。まさに心身の健康は腸が担っているといってもいいほどです」とは、「腸律サロン セ... 続きを読む

睡眠の質向上のために実践!歯ぎしり・食いしばりを軽減する方法2つ(OurAge)

自分では意識できにくいが、睡眠中に多くのひとが歯ぎしりや食いしばりをしている。睡眠の質をアップするためには、これらを改善するのも大切だ。歯ぎしりや食いしばりについて、姿勢からくる歯のトラブルに詳しい歯科医の飯塚宏明さんに話をうかがった。 「自分だけでなく家族の安眠も妨害する歯ぎしりや食いしばりです... 続きを読む

心身の不調は「腸律セラピー」で解決できる!?(OurAge)

「腸は単に栄養を吸収して、排泄するだけの器官ではありません。代謝や解毒を行い、栄養素を合成し、血液を作り、免疫力にも関与しています。幸せホルモンといわれるセロトニンの約90%は小腸で作られていることもわかっています。まさに心身の健康は腸が担っているといってもいいほどです」とは、「腸律サロン セ... 続きを読む

睡眠不足解消に!“深睡眠”を得るためには「寝る前に体温を上げておく」(OurAge)

「よい睡眠を得るには、入眠してすぐの90分(120分くらいまで個人差あり)にいかに深くぐっすり眠るかがカギです」と語るのは、太田睡眠科学センター所長・日本睡眠学会睡眠医療認定医の千葉伸太郎さんだ。 この“深睡眠”を手に入れるために心得るべきことは、次の5つのポイントだ。 1.寝る前に深部体温... 続きを読む

「姿勢」の良しあしは顔のたるみにも深くかかわる!?姿勢を良くし、顔を引き上げるメソッド4つ(OurAge)

「全身は一枚の筋膜という膜で覆われています。特に顔と関係の深い筋膜が背中~首の後ろ~後頭部~額につながる筋膜で、これによって顔が引き上げられています。でも猫背姿勢が癖になると背中の筋肉がつねに伸びきり、これらの筋膜が緩み、顔のたるみの原因に」と話すのは、柔道整復の技術とオステオパシーテクニック... 続きを読む

顔を引き下げる「不幸筋」。こまめにはがして、顔たるみをくい止めよう!(OurAge)

顔を引き上げる「幸せ筋」と、逆にたるませてしまう「不幸筋」。不幸筋は硬くなりやすいため、こまめにはがして緩めておくのがたるみを防ぐコツ、と語るのはさつま骨格矯正鍼灸整骨院総院長の薩摩宗治さん。 「硬くなりやすい不幸筋は、まぶたをたるませる上眼瞼挙筋や眼輪筋、食いしばりによって硬くなり、あご... 続きを読む